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名月山()常関寺(じょうかんじ)[常関禅寺]□□□曹洞宗

歴史

境内の案内板の内容を下に記す。

名月山 常関禅寺(曹洞宗)

寛永5年1628、領主、山内大隅守広通が建立し、長府功山寺3世三庭和尚を迎え開山とし電光禅院と称したが、万治元年1658山内縫殿就通のとき寺号を常関寺と改めた、さらに享保15年1720山内縫殿広通が山号を名月山と改めた。

境内には山内家の墓碑や、享保17年1722の豪雨と(いなご)の大発生による飢饉[1]で餓死した者への、亡魂追善供養のため奉納された十六羅漢がある。

また、幕末、当寺に騎兵隊の病院がおかれたので、騎兵隊士の墓もある。

下関市

参道口は山陽道である。

町名の「吉田地方」は「よしだじかた」と読む。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

関連寺院


脚注

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