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栖月山(せいげつざん) 雲林寺(うんりんじ) [ねこ寺・雲林禅寺] 臨済宗南禅寺派

歴史

Linksによれば、雲林寺は天樹院の末寺であり、天樹院にはネコにまつわる伝説が残されており、ネコとの縁は深いという。

ひとくちメモ

山口市阿東のお寺参拝を終え、益田市へ戻る途中に偶然この寺の前を通りかかった。すごいラッキーである。急遽予定外の参拝となった。

門前の旧道より石段を登ると3体のネコの像が立っている山門である。さらに石段を登ると玄関。玄関の左手に本堂がある。玄関の天井にはネコの絵馬がびっしりとさげられている。本堂前にもネコの像。他に本堂前には「あの世行き専用ポスト(地蔵ポスト)」、六地蔵、大きな桶の形をしたみくじ箱などがある。ヒノキと思しき大木も3本ある。

山門に向かって右手には観音堂、その先には手水舎がある。観音堂の観音様は木仏でかなりの古仏のようである。 山門に向かって左手には「有形文化財 鎮魂石」と呼ばれるものもみられる。

Linksのページによると本堂内にもネコの像が多数安置されているようであるが、日没も近く上がってお参りする余裕がなかった。残念。

写真の白いものは雪である。

旧道を100mほど東に登って行くと、「奥阿武宰判勘場跡」がある。 詳しくは、「長門・奥阿武宰判勘場」をご覧ください。 石組みしか残っていないが、緻密に組み上げられている。

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