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総源山() 海潮寺(かいちょうじ) [海潮禅寺] 曹洞宗

歴史2 phrases

Linksによれば、開創は応永15年1408、開山は不見明見。 もと石見国温泉津(現、島根県邇摩郡温泉津町)に湯津山海蔵寺が建立されたことに始まる。 のち毛利輝元の防長移封に際し、慶長12年1607、第12世大佐のとき萩に移り、山号・寺号を現在のものに改めた。 江戸時代には長門・石見国内に11ケ寺の末寺を擁した。 明治7年、火災に罹り、山門・土蔵を残して全焼。萩明倫館の聖廟を買収・移築して本堂とし、同16年までに旧観に復したという。

東隣の保福寺は元末寺。現在は廃寺となっており海潮寺管理であるという。 (詳細は上のホームページをご覧ください)

ひとくちメモ2 phrases

山門の豪華さには驚きである。 本堂も風格を感じさせるものとなっている。 境内には、名はわからないが、多数の高い木が植えられている。皆古木である。

山門が裏通り沿いにあります。少しわかりづらいかもしれません。

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