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禅源山()太用寺(たいようじ)[太用禅寺]★☆☆曹洞宗

歴史

Links① によれば、もとは正法寺と号した。寛政10年(1798)木喰五行上人が滞在したという。平成9年_SUN(1997)に建立された聖大観音像は北浦最大で、高さは8.3mmもあるという。

県道315号線を挟んだ西約300mのところに佐々木小次郎の墓がある。寺の前身の正法寺はここにあったようである。 元は真言宗。 小次郎の妻ユキが彼の遺髪を抱き正法寺で出家して菩提を弔い墓のすぐ下に庵を結び一生を終えたという。 この庵のあった場所が正法寺の跡地のようである。 現第18世。

ひとくちメモ

寺は伊良尾山の南側山裾に伽藍を構えている。門前には県道315号線が走っている。 境内では北浦地区最大の聖観音像の他、日切地蔵堂・石仏群などをみることができる。

今回は阿東地区の寺参りの帰りの途中にたまたま見つけ、急遽の参拝となった。太用寺の前身正法寺跡(佐々木小次郎の墓)は益田市の宿舎に戻ってその存在を知った。

写真の白いものは雪である。

太用寺住職様から、参拝当日撮影しそこなった大観音像をはじめ境内の写真を送って頂いた。作者の厚かましいお願いを聴いて下さったものである。 許可を得て送って頂いた写真も掲載させていただきました。感謝感謝。(

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