お寺めぐりの友

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乾向山東隆寺(けんこうざんとうりゅうじ)大雲院(だいうんいん)□□□天台宗

歴史

慶安3年1650鳥取藩初代藩主池田光仲が曽祖父徳川家康(東照大権現)を祀るため東照宮を勧請して樗谿(おうちだに)に東照宮(現鳥取東照宮)を建立し、別当寺として当院を建立した。 当初は乾向山東隆寺淳光院と号していた。 文化11年1814現在の大雲院と改称した。

樗谿には東照宮をはじめ多くのお堂が建ち、内坊4ヶ寺を持つ大寺院で因幡・伯耆2州の頂点に立つ寺として寺運は隆盛を見たが、明治時代になり神仏分離令により別当寺を解かれ、現在の地に移転された。(以上 Links①Links② より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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