お寺めぐりの友

PC版

金龍山(きんりゅうざん) 浅草寺(せんそうじ) [あさくさかんのん・聖観音宗総本山] ★★ 聖観音宗

歴史2 phrases

寺の本尊、聖観音の歴史は飛鳥時代、推古天皇36年628迄さかのぼる。 天安元年857、比叡山第3世天台座主慈覚大師円仁が来山。 秘仏の本尊の御前立は、この時浅草寺の中興開山と仰がれる慈覚大師が謹刻したと伝わる。 この時から天台宗となったようである。 この後火災などで数度焼失。源義朝(榎観音の奉納)・足利尊氏・徳川家など庇護の下その都度再建。 第2次世界大戦後、聖観音宗の総本山となったという。 現本堂は昭和33年再建のもの。(ホームページ・Wikipedia)より

観光都市 江戸の誕生(新潮新書)』によれば、江戸中期には成田山新勝寺をはじめ、地方のお寺の「出開帳(でがいちょう)」でも賑わったようである。 寺の本尊の開帳(「居開帳(いかいちょう)」)でも然り。

ひとくちメモ2 phrases

ご存知の通り、雷門から境内まで常時参拝客で混雑する。 寺の西側には多数の仏教寺院が伽藍を構えている。

かなり前の参拝。その証として記事と写真を掲示する。