お寺めぐりの友

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天恩山()五百羅漢寺(ごひゃくらかんじ)★☆☆浄土宗/単立

歴史

元禄8年1695本所五ツ目(現在の江東区大島)に創建。創建当時は黄檗宗。 明治維新とともに寺は没落し、明治41年1908、現在の地に移転。

羅漢像(現存305体)は、元禄時代1688-1704に松雲元慶禅師が、江戸の町を托鉢して集めた浄財をもとに、10数年の歳月をかけて彫りあげたものという。

ひとくちメモ

本堂のデザインはユニークなものとなっている。 羅漢堂・本堂併せて305体の羅漢像。皆等身大を一回り小さくしたサイズ。これは圧巻である。 本堂にあがり羅漢像に囲まれた釈迦牟尼仏の前でしばし念仏。 百聞は一見にしかず。一度現物をご参拝あれ(ホームページのギャラリーにも画像多数あり)。

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