お寺めぐりの友

PC版

石室山無量寿院() 羅漢寺(らかんじ) 高野山真言宗

歴史

明和元年1764の創建。月海浄印が初代の住職となった。 石窟五百羅漢は明和3年1766銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するため25年の歳月をかけて完成した。 石窟五百羅漢の造営にあたっては、石見銀山付役人・江戸城大奥の女中など多くの人々から寄進を受けた。(ホームページより)

ひとくちメモ

五百羅漢は寺の前の道を隔てた崖にある。 石見銀山の多数の間歩(まぶ)のある所へ登って行く石見銀山公園は寺のすぐ裏手にある。 駆け足にて石見銀山を観光。 そのため、境内および五百羅漢堂は外からの参拝となった。

石見銀山龍源寺間歩の写真をページ最下部に掲示する。

Top