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松洞山() 長寅寺(ちょうえんじ) [長寅禅寺] 臨済宗東福寺派

歴史

『石見六郡社寺誌』によれば、 豊田郷地頭職石川庄内の七人の旗頭、工藤三郎致忠が、奥州生まれの光外士明禅師(応安元年13687月10日没)を開祖とし、松洞庵を創建して、その後、享禄3年1530益田医光寺第6世の実際士誠禅師が仏殿を再興し、松洞山 長寅寺と改称した。 それより医光寺を中本寺としたが、明治12年6月21日に東福寺直末となった。 庭園は雪舟医光寺住山中に築いたという。

ひとくちメモ

参道口は匹見川沿いにある。そこから100mほどかなりきつい坂の一直線の参道を登ると山門にたどり着く。 年歴を経た山門をくぐると境内である。 本堂前には、名はわからないが根元の直径が1mほどある老木がある。 その隣にも老木の切り株がある。 石垣沿いには多数の石仏もみられる。

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