お寺めぐりの友

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瑞鳳山() 集福寺(しゅうふくじ) [集福禅寺] 曹洞宗

歴史

『石見六郡社寺誌』によれば、 本尊は釈迦如来。 長禄3年15497月13日、城市勘解由左衛門尉橘正常が仏門に帰依して菩提の為建立。 境内の仏堂・地蔵堂は再興時に雄関という者が安置したものという。

ひとくちメモ

本堂のあるはずと思われる所は「原集会所」の表札が掲げられた建物が建っている。 周囲を歩きまわったが、他に本堂と思しき建物は無い。この建物が昔の本堂であったと思われる。 現在は寺の機能を果たしていないようである。 境内にはわずかに、門柱・鐘楼・地蔵堂がその面影を残すのみとなっている。

尚、境内東側の一段高くなった所は墓地となっている。

境内の標高は272m(作者実測)。 境内からは広大な田園地帯とその先の里山の景色を眺めることができる。

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