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() 守源寺(しゅげんじ) [守源禅寺] 曹洞宗

歴史1 phrases

『石見六郡社寺誌』によれば、 開山の曹源和尚は、鹿足郡郡津和野永明寺住職であったが、 柿木村阿弥陀堂及び附属の田畑山林一円を隠居地として亀井滋親より下賜され、 津和野に守源寺という古寺号があったのを取り用いていたが、2世逆水の代に横田村に再建したという。

ひとくちメモ1 phrases

参道口は匹見川沿いにある。そこから150mほどかなりきつい坂の一直線の参道を登ると山門にたどり着く。 鐘楼を兼ねた楼門前には六地蔵尊が立っている。 楼門の両サイドには部屋があり、多数の石仏が安置されている。 本堂正面には「鏝絵(こてえ)」であろうか、白い龍の飾りが掲げられている。 本堂前には、根回り直径1mほどのサルスベリの大木がある。

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