お寺めぐりの友

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普月山() 専光寺(せんこうじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

『益田市誌』によれば、 創建は慶長19年1614。 裕光(法名裕念)による創建。開山は本願寺の順如。 関ヶ原以降長州の須佐に転封された益田氏の一族でこの地に居残った高橋・増野・中村・大谷・失名らの五家は、五箇所門徒と呼ばれ、当山開山にも貢献、支援維持にも貢献したという。

ひとくちメモ

参道口は寺の北側にある。緩やかな上り坂の参道を40mほど登ると石塔がある。 石塔の文字などは読み取れないが、金属質の石でできておりかなりの存在感がある。 そこを右にカーブすると山門が見えてくる。 この山門の装飾は見事。かなり細かい凝ったものである。

山門前には、石段が東南方向にあり、その下は林となっている。 こちらの道が本来の参道のようである。

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