お寺めぐりの友

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普月山() 専光寺(せんこうじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

1588年、現在の島根県大田市大森町栃畑谷に初代慶祐が、蓮如上人直筆「南無阿弥陀仏」の六字名号を本尊として寺を建立。 5代目玄了のとき益田の地に移転[1]。 その後、町内を3度移転、1711年に現在の土地に落ち着いた。

大田市から益田に移転した経緯は、現在の門徒の先祖数名が、田植えの後の泥落としに温泉津温泉に湯治中、布教使として法話をしていた玄了に、益田に寺を移していただくよう説得。その意を受け入れたもの。当寺は西石見地方では最初の浄土真宗の寺院となる。(ホームページより)

ひとくちメモ

参道口は寺の北側にある。緩やかな上り坂の参道を40mほど登ると石塔がある。 石塔の文字などは読み取れないが、金属質の石でできておりかなりの存在感がある。 そこを右にカーブすると山門が見えてくる。 この山門の装飾は見事。かなり細かい凝ったものである。

山門前には、石段が東南方向にあり、その下は林となっている。 こちらの道が本来の参道のようである。

脚注

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