お寺めぐりの友

PC版

太平山() 西福寺(さいふくじ) [西福禅寺] 曹洞宗

歴史

『益田市誌』によれば、 由緒は不詳。 本尊は薬師如来で本尊の古さからその歴史の古さがしのばれる。 元来は真言宗か天台宗の寺であったにちがいない。 天正14年1586妙義寺末となるという。

ひとくちメモ

西福寺の参道の途中には、山陰本線の踏切がある。文字通り「西福寺踏切」と命名された踏切である。 赤瓦の本堂。禅宗のお寺らしく身の引き締まる趣きである。 他に境内には、鐘楼・お堂・多数の石仏群・「大乗妙典六十六部満願」の石塔などがみられる。

境内にある、ケヤキ?とイチョウの大木は遠くからも良く目立つ。 裏手(南側)の丘は広大な墓地となっている。

関連寺院

Top