お寺めぐりの友

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白雲山() 道光寺(どうこうじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

『匹見町誌(現代偏)』によれば、 明治30年頃遠田町の進徳教会分教会として発足。 本堂は河野亨宅離れを使用していたが、昭和22年全焼。 その後道川村民(河野亨ら本堂再建委員会)の今念により昭和25年に現在の本堂建立、 昭和26年に山下克雄住職を迎え現在に至るという。

ひとくちメモ

門前の国道191号線は、益田市の中心部から美都町を通り広島に向かう幹線道路である。 門前は水田、その先は山林である。その山の向こうは広島県である。 小ぶりな本堂はかなりの年歴を経たもののようである。

周辺は「里山」の風情がある場所である。 美都温泉のある美都町からこの寺あたりまでは道は曲がりくねっており絶好のバイクのツーリングコースである。 この寺は益田市に現存する最東端の寺ではなかろうか?

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