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護国山() 大智寺(だいちじ) [大智禅寺] 曹洞宗

歴史

『美都町史』によれば、 寛治4年1090、伯耆国大山の智命大師(地蔵尊の化身と伝えられる)がこの地に一宇を建立。 天台宗の流れを汲むものであった。 約470年を経てこれは途絶える。

その後、益田藤兼1529-1597とその子元祥から高10石7斗余と山林の寺領をもらい、曹洞宗に改め益田妙義寺の中興殊門和尚を請じて開山とし護国山大智寺と号したという。

ひとくちメモ

門前には国道191号線が走り、その向こうは山林となっている。 寺の裏も山林である。 境内には、地蔵堂・観音堂などがみられる。 参道口に「悟り石(聖石)」の道標が設置されているが、その石は未確認である。

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