お寺めぐりの友

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天応山(てんのうざん) 神門寺(かんどじ) [いろは寺] [未] 浄土宗

歴史

開山が宋肇菩薩。2世が伝教大師。3世が弘法大師である。 弘法大師がこの神門寺から「いろは四十八文字」を四方に(ひろ)められたと伝わる。 神門寺ではこの仮名文字の御真筆を現在も収蔵している。

御本尊は行基作と伝わる阿弥陀如来で、永く密教を厳修していたが、 38世良空上人が法然上人の専修念仏(浄土宗)に帰依して上洛し、山陰地方の念仏弘通の霊場となった。 観音堂には慈覚大師作と思われる平安初期の秘仏十一面観世音菩薩像が祀られている。(以上 Links① より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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