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恵日山誕生院() 良忠寺(りょうちゅうじ) 浄土宗

歴史

Linksのページによれば、浄土宗第3祖記主良忠(きしゅりょうちゅう)(然阿上人記主禅師と尊称される)が誕生したのがこの三隅町杉の森という所であった。 恵日庵という小庵があるのみであったが、明治13年に当時の浄土宗管長鵜飼徹定上人と地元の有志の協力により、良忠上人の偉業と遺徳を偲び建立された寺という。

門前の案内板によれば、寺には然阿上人伝の木版8枚(本山から原版を模写したものを贈られたもの)と木造記主禅師坐像(正徳2年1712銘)が所蔵されているという。この坐像は浄土宗の宗宝に指定されているという。

ひとくちメモ

寺の裏手には三隅川が流れている。 境内には石段を登って入る。 鐘楼門は凝った造りとなっている。

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