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() 金蔵寺(こんぞうじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

『島根県の歴史散歩』によれば、 境内は石見国分寺であったと推定される。 現在も礎石が残っているという。

Linksのページによれば、金蔵寺は、寛文5年1665に小さな堂宇と畑になっていたこの地を買い上げて建立されたと伝えられているという。

寺の東350mほどの所には国分尼寺跡がある。

ひとくちメモ

上のLinksによれば塔跡と礎石が残っていると記されているが未確認。 寺の道路をへだてた西側の畑の中には国分寺の瓦を焼いた石見国分寺窯跡がある。 案内板によれば、調査後埋め戻され、焚口などは見ることはできないという。

石見国分寺尼跡

案内板によれば、ここには近年曹洞宗国分寺が存在していたようであるが、その寺は荒廃して消滅。 現在平地になっている。 残された礎石はどうやらこの曹洞宗国分寺のもののようである。


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