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杉尾山() 聖光寺(しょうこうじ) 真言宗大覚寺派  FACEBOOK

歴史

Links① によれば、元亀元年1570、龍造寺長信が梶峰城に入城した時、鬼門の位置に建設された。 境内には多久4代邑主、多久茂文公が創った学問所東原庠舎(とうげんしょうしゃ)の初代と2代目の教授である河浪自安(かわなみじあん)質斎(しっさい)父子の墓をはじめ、ハスの権威者・大賀一郎博士ゆかりの二千年ハスの池がある。 例年6月から7月には美しいハスが咲き誇り、多くの観光客で賑わうという。

ひとくちメモ

門前には多久市物産館がある。 参道口には修行大師をはじめ、石仏、石祠などがみられる。 境内には「愛宕社」の束額が掛けられた鳥居をくぐり、10段ほどの石段を登って入る。 正面に本堂、向かって左手に「小城多久 八十八所奥之院」の扁額が掛けられた建物がある。

石段を下りて、南側に50mほど行くと、河浪自安・質斎父子の墓碑がある。 二千年ハスの池はそのすぐ先にある。

参拝後、多久聖廟にもお参りに行った。 記事はこちら

多久聖廟

二層式の建物。聖廟の内部は暗くてよく見えなかった。 外部の装飾は朱色がベースで見事である。 聖廟周辺は公園となっており、各所に漢詩の石碑が立っている。 高校生時代の作者は「漢文」赤点。 久しぶりに漢文の先生の怖いお顔を思い出した。


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