お寺めぐりの友

PC版

慈音山() 虎渓寺(こけいじ) [虎渓禅寺] 臨済宗南禅寺派  FACEBOOK

歴史

ホームページによれば、石庵旨明禅師大和尚(1312年4月2日示寂)の開山という。歴史のあるお寺である。

ひとくちメモ

虎渓寺は両子山(ふたごさん)の東側の山裾に伽藍を構えている。 本堂に向かって左手の石段を登った所に稲荷社と思しきお堂がある。 境内では、観音像・修行大師像・布袋尊などがみられる。 本堂域から一段下がった所には小さな蓮池もみられる。

境内からは田園風景、西東に流れる牛津川、その先には多久の町並・山々を一望できる。 なかなかの景色である。

参道口は県道332号線にある。ここから境内までの長い参道の様子はをご覧ください。

参道

県道332号線の羽左間信号より牛津川に架けられた橋を渡り、田畑の間を両子山に向かって進む平坦な道である。見通しは良く、参道途中、どこからでも寺を見ながら行けるので道に迷うことはない。

参道途中には参道口側から順に①石像・石塔、②六地蔵塔、③野仏・石祠がみられる。 写真にも番号を付している。地図も掲示します。

特に、①の石像・石塔の中で一番大きな石塔には3体の観音像が彫り出されている。 細かな造作である。一番端の大黒天も良いお顔をされておられる。


関連地図

Top