お寺めぐりの友看板

PC版
[更新]

圓通山(えんつうざん)満徳寺(まんとくじ)[満徳禅寺]☆☆☆曹洞宗

歴史

伊藤氏メモ現第17世。本堂に提げられた喚鐘 には、享保3年(1718)の銘が刻されている。()

『武雄市史』によれば、元禄(1688-1704)期頃は圓應寺の末寺であったようである。 境内の観音堂は武雄新四国霊場第58番札所となっている。

ひとくちメモ

伊藤氏メモ本堂前面にはサッシ戸が使われているが、縁側や外陣の柱などは古く歴史を感じさせる。山裾にあり、参道石段の右手には新しい歴代和尚墓碑・寺族墓碑が並び立っているのが目を引く。()

境内には神棚が安置されたお堂、観音堂、石塔・石仏群などがみられる。 本堂前・門柱脇の多数のプランターにはきれいな花が咲いていた。 門前からはのどかな田園風景を眺めることができる。

関連寺社


周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺社・仏教施設の検索は当ページの上部の「4km範囲寺社」のボタンをご利用下さい。


Top