お寺めぐりの友

PC版

普明山(ふみょうざん)高野寺(こうやじ)[しゃくなげ寺]★☆☆真言宗大覚寺派

歴史

上のホームページによれば、弘法大師空海によって開かれた古刹であるという。

伊藤氏メモ九州八十八ヶ所百八霊場~九州を周る「心巡り」の旅~|第61番 普明山 高野寺」 によると、佐賀多久藩の祈祷寺として代々帰依を受けたという。また、平成18年2006に、開創1200年記念として、焼失後118年ぶりに新しく本堂・会館などを建立し境内を整備したという。(2019-12-28) 

高野寺の境内には20種類1000本のシャクナゲが植えられており、4月初旬から5月初旬にはシャクナゲ祭が開催される。 見どころ:不動堂(36体の不動明王が祀られている)、本尊十一面千手観音菩薩(像高:3.25m)、ぼけ封じ観音、だきつき観音

ひとくちメモ

参道口は国道36号線沿いにある。「シャクナゲ寺 高野寺」の大きな看板があるのでわかりやすい。 七福神と仁王像が祀られた山門をくぐるとその先に庭園入口の門がある。 境内の建物は坂に配置されており、よく磨き上げられた木造の回廊・階段によって結ばれている。 下から順に、庭園入口、不動堂、本堂、奥の院、多宝塔である。 本堂へは、回廊を通って建物の横から入る。 (本堂前へは、山門脇の坂道を登った所の大きな不動明王像のある門から登って行くこともできる。)

回廊・階段を登って行く途中庭園を左手に観ながら進む。庭園内のシャクナゲは見事である。 作者は見頃より少し過ぎての参拝となったが、それでも見応え満点。

シャクナゲもさることながら、庭園内には多数のカエデの木も植えられている、秋の紅葉も綺麗なのではなかろうか?

伊藤氏メモ見学順路につきまして(2019-12-28)

シャクナゲやモミジの季節以外は、拝観料は要しないが、庭園入口などは閉められ見学順路も異なるようである。以下は、この季節(12月)の順路に従っての記載である。

                                               

周辺のスポット(4km以内)


Top