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上瀧山(じょうりゅうざん) 高峰寺(こうほうじ) [高峰禅寺] 臨済宗南禅寺派

歴史

過去にあったホームページによれば、建武2年1335の創建。 開山は廣福寺第2世、南山紫雲大和尚という。

『武雄市史』廣福寺の項に、 寛政元年1788の調べで高峰寺が広福寺の末寺であった事が記載されている。

伊藤氏メモ当寺から見て30mほど真南、道路の向こうの小山の頂部に墓群がある。当寺は100年ほど前にはその場所にあったが、火災に遭い現在地に移転してきたものである。現第30世。(2019-12-28)

大字名「甘久」は「あまぐ」と読む。

ひとくちメモ

寺は小山の南側中腹にある。 境内にある大楠(武雄市指定保存樹木)は樹齢250年を超えるという。遠くからもよく目立つ。

境内には観音堂がある(「武雄新四国第86番札所 十一面観世音菩薩」の木札が掛けられている)。 本堂の前には8体の観音坐像と1体の観音菩薩像、門柱脇には六地蔵がみられる。

寺の東側には上滝八幡神社(わたきはちまんじんじゃ)が鎮座している。 裏山の山中には散策道があり、紅葉なども楽しめる。

伊藤氏メモ境内に立つ大楠はともかく大きい、樹高はかれこれ20mあろうかと見受けられる。(2019-12-28)

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