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金蔵山()福生寺(ふくしょうじ)★☆☆真言宗大覚寺派

歴史

[W]ホームページによれば、黒髪神社[1]の棟札に「永正6年(1509)、大檀主藤原千代童丸助成松尾道久、住持福生寺法印快憲」と記されたものがあるという。遅くとも、この時点で寺は存在していたことがわかる。 寺伝では永正6年(1509)、快憲法印により中興。 寛文3年(1663)、快憲法印より数えて6代目の宥舜法印が現在地に移転。 明治42年、本堂再建。昭和2年、庫裏再建。現在に至っているという。

ひとくちメモ

寺は小高い丘の上にある。 参道口は県道257号線の脇にある。 視認性の高い道標が設置されているのはありがたい。 参道口の県道257号線を跨いだ側には地蔵菩薩像が立っている。

だらだら坂の参道を登り、石段の下に到着。 石段を登り境内に入る。正面に方形屋根本堂。 境内には多数の石仏群と共に身丈3.5mという石造不動明王像がみられる。 石の段脇にはシイと思われる巨木がみられる。

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脚注

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