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麟應山(りんのうざん) 長楽寺(ちょうらくじ) [長楽寺] 臨済宗南禅寺派

歴史

伊藤氏メモ宝徳3年1451龍造寺家秀の開基で、当初は佐賀城本丸あたりに庵としてあったという。 現在地への移転は、城下の鬼門の方角にあたる東北側の防衛強化のためとも考えられるという。()

ひとくちメモ

本堂前の松の木の緑が素晴らしい。 境内には、六地蔵塔を初め多数の石仏がみられる。 本堂前には平成19年上棟の大師堂がある。

寺の南側クリークの岸辺に観音像が鎮座している。 当寺との関係は不詳。

地名の「大財」は「おおたから」と読む。

寺南の観音像

焼き鳥店の裏手にあたると思われる場所に半跏姿で鎮座。 さみしげ?にクリークを眺めているようである。(地図はこちら)


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