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深廣山(しんこうざん)潮音寺(ちょうおんじ)★☆☆浄土宗

歴史

以下は、「潮音寺のブログ」による。

当寺は保元2年(1157)に法相宗の寺院として建立された。寛元4年(1246)數阿(すうあ)上人によって浄土宗に改宗。 当時は、寺領60町歩あり、現在地を中心に七堂伽藍、末寺48ヶ寺があった。 しかし、1400年代後半になり戦国の世になると、豊後大友宗麟軍の度重なる兵火にあい、寺院の大部分は焼失してしまい、寺の歴史を綴った文書も焼失してしまった。

真正(しんせい)幼稚園を併設している。

ひとくちメモ

伊藤氏メモ山門を入ると、左手に等身大の古い地蔵像が6体並び立っており、初見びっくりである。聞けば、まさしくの六地蔵であるという。 ただし、元々当寺にあったものではなく、廃寺となった他寺から移されてきたものであるという。現第26世。()

山門とその側面の塀はかなりの年月を経たもののようで味わい深い。 巨大な六地蔵は他ではあまり見られないもの。 本堂の前には石造五重塔とその基壇の上には石仏2体、六地蔵等の龕部が2体祀られている。 門前の仏堂には不動明王・弘法大師が祀られている。

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