お寺めぐりの友

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光長山() 泰教寺(たいきょうじ) 日蓮宗

歴史

伊藤氏メモ慶安3年1650の開山以来この地にあり、現第31世の歴史。()

開山は、日潤上人で、開基は有名な鋳物師、谷口清左衛門尉長光によって、小城市光勝寺の佐賀布教所として開かれた。 谷口清左衛門は寛永年間1624-1645、佐賀城の鯱を鋳造。谷口安左衛門は元禄10年1698玉林寺の肥前一の大梵鐘を鋳造した。 谷口両家の歴代の墓がある。

明治16年、子孫の谷口清八がこの地につくった谷口鉄工場は、西日本の大手工場の一つで、福岡市東公園にある、日蓮の銅像などもこの工場で作られたという。

門前は、長崎街道である。

ひとくちメモ

伊藤氏メモ山門をくぐると、2つの鳥居が並んでいる。天満宮と楠ノ森稲荷社と記された扁額が掛かった鳥居である。本堂前には、白いモニュメントが置かれた小庭園があるが、宗教的な意味合いはなく、縁故者である芸術大生の作であるという。()

山門をくぐると、正面には楠ノ森稲荷社と天満宮が鎮座。 左に曲がって本堂前に出る。

長崎街道沿いの参道口は寺の東側にある。表札碑が長崎街道に向かって立てられていない為お見逃しなきよう。 作者(だけだと思うが)はこの参道口を探して寺の周りを一周半ほどした。

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