お寺めぐりの友看板

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東陽山(とうようざん)松林寺(しょうりんじ)☆☆☆曹洞宗

歴史

伊藤氏メモ古くから龍雲寺(佐賀市八戸)の末寺として庵を結んでいた。 寛政12年(1800)宗鑚和尚の住職とある。 正式に寺号がついたのは明治後期に高伝寺(佐賀市本庄町)39世が法地開山して住職に就いてからである。 平成6年(1994)に本堂・庫裏を全面改築。(『佐賀百寺巡拝』より)()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ創建以来現在地にあり、現第9世。 コンパクトな寺院であるが、本堂の前は石庭仕立てで禅宗寺院らしくすっきりしている。()

山門の屋根にあしらわれた口に紅をさした狛犬の顔が怖い。寺の周辺の四方は広大な田園地帯となっている。 境内へは寺の北側から入る。

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