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法雲山(ほううんざん)栖龍院(せいりゅういん)[栖龍禅院]☆☆☆臨済宗南禅寺派

歴史

伊藤氏メモ創建以来当地にあり、現第25世。()

伊藤氏メモ以下は、『佐賀百寺巡拝』などによる。

天文23年(1554)蛎久(かきひさ)天満宮の社家・右近氏の建立。 開山は鮮渓和尚。 右近氏の祖は、菅原道真の子孫・右近民部太夫良遠が下向し蛎久天満宮の社職を命ぜられ、蛎久の地頭となったことに始まる。 数代を経て、刑部少輔の代に鍋島直茂に知行50石を与えられ、慶長年間(1596-1614)佐賀市街建設を命ぜられている。

当院はもと「御立寺」と呼ばれ、「高貴な人が建立した寺」を意味したというが、創建由来の文献は見当たらない。

当院の東側にある尚賢(しょうけん)保育園は、昭和28年(1953)に当院住職が自主的福祉事業として創立したものである。()

ひとくちメモ

門前にはのどかな田園風景が広がっている。 本堂前には小堂がある。山門脇には観音像と石塔がみられる。

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