お寺めぐりの友看板

PC版
[更新]

松林山(しょうりんざん)西光寺(さいこうじ)☆☆☆浄土宗

歴史

伊藤氏メモ約600年前の開山以来現在地にあり現第25世。 本堂は昭和57年に建て替えられた鉄筋造。本堂前は石庭の造り。山門入って左側の大師堂は佐賀新四国八十八ヶ所霊場の47番札所である。

本堂左側すぐの小さく古い3つの墓碑のうち真中のものが重松基吉の墓であり、次のような説明板が門前に立っている。

重松基吉は、文政7年(1824)島義勇(しまよしたけ)の次弟として、佐賀市精小路(しらげこうじ)に生まれ、重松家の養子となった。

明治7年(1874)佐賀の役で憂国党の幹部として戦いに参加したが敗れ、実の兄弟の島義勇・副島義高ともども処刑された。

「佐賀の役十三烈士」の一人である。なお、昭和58年に「佐賀の役殉国十三烈士の碑」が処刑地跡(佐賀市城内1-15-23)に建立された。(参考:「さがの歴史・文化お宝帳/殉国十三烈士の碑」)()

ひとくちメモ

寺の周囲はクリークで囲まれている。 門前は広大な水田となっている。 本堂前は石庭となっており、砂が掃き清められていた。 境内には、水子地蔵尊・大師堂などがみられる。

周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺社・仏教施設の検索は当ページの上部の「4km範囲寺社」のボタンをご利用下さい。


Top