お寺めぐりの友看板

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瑞徳山()西覚寺(さいかくじ)浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ以下は、『諸富町史』などによる。

創建は天正12年(1584)、開基は正善。

開基正善の祖先は藤原鎌足に発し、その子孫・吉田因幡守正広は天文年中(1532-1554)龍造寺家の家臣となり各所の戦いに参加。戦功をあげ大いに武門を立てて重用された。その吉田因幡守正広の子・吉田左衛門大夫正善には弟・吉田又次郎正行がいたが、又次郎正行は龍造寺隆信戦死の際に討死した。のち吉田左衛門大夫正善は主君の菩提を弔うため出家し正善と号して一宇を建立した。当寺には、今もなお隆信の位牌が安置されている。

現在の本堂は第10世の代・弘化2年(1845)に建立された堂々たる建築物である。本尊阿弥陀如来は渡辺康雲の作で寂如上人より下賜されたものである。吉田家の系図・古文書等も現存している。()

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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