お寺めぐりの友看板

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蒲原山(ほげんざん)臨滄庵(りんそうあん)[臨滄禅庵]☆☆☆曹洞宗

歴史

伊藤氏メモ天文19年(1550)創建。 開基は2人の女性。嘉瀬の蒲原一族の菩提寺として建立された。 開山は龍雲寺(佐賀市八戸)3世。創建時は藁葺きの庵造りであった。その他の寺歴は詳らかでない。(『佐賀百寺巡拝』より)()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ寺院西側の道沿いに100mほど続く赤茶色のレンガ塀が壮観である。 開基以来現在地にある。 山門を入りやや先の左側には、「当庵開基 玉洞祐金大姉 光渓正春大姉」と開基の2名の女性の名が記された石碑が立っている。

当寺は、永照寺(嘉瀬町荻野)の住職を兼務している。()

寺域を囲う赤レンガの渋い塀が遠くからもよく目立つ。 山門を入るとすぐ左手に六地蔵が立っている。味わい深いお姿・お顔である。 本堂の前にはカイヅカの大木が立っている。

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