お寺めぐりの友

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不可説山() 明蓮寺(みょうれんじ) [未] 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ以下は、『川副町誌』による。

はじめ三論宗として創建された当寺は、現在地より北の方約1000m付近にあったといわれ、今日も寺跡をとどめている。 樹上大明神の神官が出家して開いたものというが、寺号は不明である。

天正4年1576真宗に帰して明蓮寺と称した。堂宇は天保2年1831に焼失した後、弘化4年1847第12世の代に再建された。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ古い本堂前にある大きな白い常夜燈(平成13年寄進)一対が特徴的である。山門左にある鐘楼は、石垣の台座のみで現在は梵鐘は見られない。()

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