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無量山()妙光寺(みょうこうじ)☆☆☆浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ以下は、『諸富町史』などによる。

慶長年間(1596-1614)の創建。本尊の阿弥陀如来は行基菩薩の作と伝えられ、きわめて精巧に出来ている。 第2世のとき蓮如上人御影を准如上人より賜り、第4世のとき良如上人より寛文元年(1661)太子・七高僧御影をうけ、第5世のとき祖師の御影・寺号の御免書を寂如上人より賜り、文政10年(1827)本堂を再建した。

楼門は為重家の門、鐘楼は新北神社の太鼓堂であったともいわれている。寺宝に[親鸞聖人真筆の名号]がある。()

ひとくちメモ

本堂前には2本のイチョウの大木が立っている。 納骨堂と思しき建物の2階部分にはステンドグラス風のおしゃれな装飾が施されている。

歴史の項に記されている楼門・鐘楼は確認出来なかった。

新北神社(にきたじんじゃ)

当社は妙光寺より北西方向800m程の所に鎮座。場所はこちら。 社殿前の鳥居は肥前鳥居である。

祭神:素盞嗚尊、他多数の摂社・境内社がまつられている。 用明天皇代(586)に創建。嵯峨天皇(在位809-823)の代に勅使三条大納言卿が再建。 江戸期には藩主代々の崇敬の神社で、維新前までは大祭の時は藩主より費用が出されていた。(Links① より)

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