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渕川山(ふちかわざん)妙常寺(みょうじょうじ)日蓮宗

歴史

伊藤氏メモ以下は『兵庫町史』による。

永正年中(1504-1521)、小城地方の豪雄・千葉介胤繁が建立。 寺領2町を有し、龍造寺・鍋島両家の尊信も厚かったという。 旧藩時代は日蓮宗12ヶ寺の一つとして優遇されたが、廃仏毀釈によって退廃した。 しかし当山中興27代・続く28代などの不断の精進による布教・伝道の結果、遂に昭和元年(1926)巨額の寄進を得て、現本堂の大改築が成就した。本尊の大曼荼羅は、蒙古襲来のとき(1274年~1284年)日蓮上人が身延山で書いた大日本衛護大曼荼羅と伝わる。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ本堂は、屋根部が銅藁き瓦で威厳のある立派なものである。「自明治7年(1874) 至明治11年 渕小学校跡」の碑が立つ。()

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