お寺めぐりの友

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七宝山() 妙法寺(みょうほうじ) 正法附属法華宗

歴史

伊藤氏メモ境内におられた信者の方によると、平成11年に建立された加持祈祷のお寺とのことである。()

宗旨「正法附属法華宗」はあまり聞き慣れないものである。 唐津市に作者未参拝の獅子王山 妙法寺[正法事門法華宗]があるが、この寺と関連しているものかどうかも不詳。

ひとくちメモ

参道口は嘉瀬川に平行して通る国道323号線沿いにある。 坂道を登ると本堂域である。 朱・緑色を基調とした色鮮やかな本堂がある。 上部には多宝塔と思しきものも附属している。 大黒天像も見られる。 この塔は嘉瀬川の対岸の国道263号線からもよく見える。

本堂脇の坂道を少し登ると、大きなお堂があり(写真ではこの領域を第2平坦面と記載)、中央に閻魔大王が両脇に毘沙門天文殊菩薩普賢菩薩鬼子母神を従えて安置されている。

さらに坂道を登ると八大龍王・象に乗った覆面姿の人物像が見られる(写真ではこの領域を第3平坦面と記載)。

境内の建物・石仏(神?)は全て真新しいものとなっている。

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