お寺めぐりの友看板

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護念山中台院(ごねんざんちゅうだいいん)光照寺(こうしょうじ)☆☆☆浄土宗

歴史

伊藤氏メモ龍造寺隆信(1529-1584)が妻宗誾の菩提所にするため建立。由来は廃寺であった蜜蔵寺(現:光照寺)に仮住まいして与賀神社境内で説法していた京下りの空円上人の話を隆信・宗誾夫婦で聞きに行き、自分の心に叶う教えと思い、このままこの地に留まれば寺を建立しようと申し入れた。上人は申入れを受け、場所は宿舎の廃寺でと願った。寺号は宗誾が持っていた光照院の院号により光照寺と名付けられた。墓には宗誾のほか姉の清心(徳島胤須の妻)・妹の月性(小田政光の妻)の3姉妹が葬られた。現第21世。(「佐賀市赤松校区 Theあかまつ/HP」などより)()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ20年以上前にもなるが、第3回生垣コンクールで佐賀市長賞受賞の緑の生垣は今でも鮮やかで美しい。()

境内の数本の枝ぶりの良い松の木が印象的である。よく手入れされている。

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