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遍照山() 光福寺(こうふくじ) 浄土宗

歴史

『浄土宗史』に永正年間1504〜1521飯沼弘経寺(ぐきょうじ)3世曜譽酉冏(ようよゆうげい)上人が肥前国に帰郷の際、四ヶ寺建立し、その中に高福寺(現存せず)の寺名があるという。 県立図書館所蔵の「浄土宗寺院由緒」には神野の潮音寺[1]の末寺として高福寺の名が記されている。 高福寺の所在地は鍋島村植木堀内となっており、現在の光福寺と同一地点である。 現在の「光福寺」はこの「高福寺」が起源となっているようである。 昭和13年発行の『浄土宗寺院名鑑』には「光福寺」が記載されているというから、少なくともこの時以前に改称されたものであろう。 平成18年3月に建物は改築された。(Linksのページ及び、Wikipediaより)

ひとくちメモ

本堂の正面からは、遠く天山を始め福岡県糸島市との境の山々が見渡せる。 寺の南側はのどかな田園風景が広がっている。 境内には大師堂がある。

作者が境内に入ると、先代住職の奥様が境内の手入れをされており、手を休めてしばし歓談をさせて頂いた。 堂宇建て替えおよび、寺周辺の整備ができたのは檀信徒の多大なる協力のおかげであったという。

伊藤氏メモ現本堂は平成18年の竣工で、新しさが残っている。()

脚注

関連寺院

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