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福壽山() 城徳寺(じょうとくじ) 臨済宗東福寺派

歴史

伊藤氏メモ「城郭放浪記/ブログ」に次のような記述がある。()

城崎城は現在の城徳寺一帯に築かれていた。城徳寺の西側に土塁が二重になって残っている部分があり、北側は一段低く水田で、堀が巡っていたようである。この他、北の住宅地の中に断片的に土塁が残されており、城域は拡がる。城崎城の歴史は詳細不明であるが、鎮西八幡源為朝1139-1170の助力によって地頭に復帰した国分忠俊の居城として築かれたものといわれる。

Linksのページによれば、当寺の住職は佐賀市大和町大字久池井の春日山 高城寺を兼務しておられるようである。

ひとくちメモ

本堂前のイヌマキと思しき大木が印象的である。 山門をくぐって左手には2基の六地蔵塔と大師堂がある。 門前には佐賀平野が広がっている。

寺の北方150m程の所に八幡宮が鎮座している。 鳥居前・境内には石塔・石仏など多数が安置されている。 「神仏習合」の趣きがある。当寺との関連は不詳である。

伊藤氏メモ境内は禅宗らしいきっちりとした趣がある。本道(県道48号線)から南側の当寺にかけては、新しい一戸建ての住宅が多く建っているが、当寺の東西南側には田畑地が広がっている。()

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