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妙光山() 常照院(じょうしょういん) [未] 日蓮宗

歴史

Links① によれば、永享元年1429、石井忠國が建立、開山は京都大本山本國寺門流本立院日字上人、当時は妙光山本善寺と号した。 元亀元年1570、忠国より5代の孫、兵部少輔石井常延(鍋島藩祖直茂の妻陽泰院殿の父、天正8年1580没、法号は、常照院殿常祝日教大神祗)は、石井家の城邸を移転してその跡に、大伽藍を建立。 元和7年1622、常延の法号に因み現在の常照院に改称した。 以来明治維新の廃藩置県まで鍋島家の祈願所並びに准菩提寺とされたという。

伊藤氏メモ墓地部には、石井家歴代の墓を集めた墓所がある。現第29世。()

ひとくちメモ

字名「鹿子」は「かのこ」と読む。

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