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()伊勢神社(いせじんじゃ)☆☆☆神道

歴史

伊藤氏メモ伊勢神社は、天文11年(1542)、伊勢神宮から神埼の田手に分霊を勧請したのが始まりで、永禄8年(1565)に鍋島町蛎久へ遷座された後、天正19年(1591)に佐賀城下町の建設に伴い、鍋島直茂によって現在地へ遷座された。日本で唯一存在する伊勢神宮の分社である。

境内は、旧長崎街道矩折れ(かねおれ)となった角地に位置し、街道筋の正面に鳥居と楼門が東を正面として建っている。 鳥居は石造の肥前鳥居で、慶長12年(1607)の刻銘があり、市の重要文化財に指定されている。 楼門は一間一戸の四脚門。南を正面として建つ本殿と拝殿は、昭和15年(1940)に改築されたもので、本殿は伊勢神宮の形式を取り入れた神明造である。境内にはユーモアあふれる一対の石造肥前狛犬がある。(「佐賀市HP/佐賀市都市景観重要建築物等」などより)()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ肥前鳥居・楼門・石造肥前狛犬・本殿神明造の写真、及び日本で唯一、佐賀に分社が出来た理由は、Links① でご覧ください。 また、境内には、早咲きの「河津桜」があり、この時期でも既に満開状態でした。()

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