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常住山(じょうじゅうざん)本行寺(ほんぎょうじ)日蓮宗

歴史

伊藤氏メモ開基は龍造寺隆信の祖の一人である龍造寺豊前守胤家(たねいえ)。 永正年間(1504-1520)、胤家の西の館であったものを、胤家死後に本行寺とした。 佐賀市近郊の日蓮宗寺院では最も歴史が古い。 毘沙門天鬼子母神などは清心院(佐賀市大財)の不動明王とともに大宰少弐が伝えたものという。 現在の本堂は、文化3年(1806)の再建。境内にある江藤新平の墓碑副島種臣の筆である。()

伊藤氏メモ永正15年(1518)創建の現第30世。参道両側には、数十基の石燈籠が一直線に並ぶ。本堂は、江戸後期(200~250年ほど前)の建立。また、墓地には、治水事業の功労者・成富兵庫助茂安の墓所(説明板あり)もある。()

 

『佐賀県の歴史散歩』によれば、 江藤新平の墓は初めは、鍋島村の蓮成寺にあったが、病気平癒・兵役の免除などのご利益が話題になり、 参拝者が増えすぎたために、佐賀市内の本行寺に改葬されたという。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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