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朝日山() 本覚院(ほんがくいん) [朝日山観音] 天台宗

歴史

伊藤氏メモ寛永14年1637初代鍋島藩主・鍋島勝茂が、神埼櫛田宮の坊としてあった定正院を当地に移転し、本覚院と改めて藩の祈願寺とした。現第17世。

本尊の十一面観世音菩薩像は、藩祖鍋島直茂が朝鮮出兵の際に舟魂として祀ったものを、勝茂が当院の開山時に奉安したもので朝日山観音とよばれている。()

ひとくちメモ

コンパクトな境内は多くの木々で覆われて、昼間でも少し薄暗い。境内には多数の石塔・石仏群が見られる。 しっとりとした味わいのあるお寺である。昔懐かしさも感じる。本尊の十一面観世音菩薩像は残念ながら拝めなかった。

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