お寺めぐりの友看板

PC版
[更新]

福聚山()円通寺(えんつうじ)[円通禅寺]曹洞宗

歴史

伊藤氏メモ開基は肥前鍋島藩2代藩主・鍋島光茂(1632-1700))。 開山は一桂懐芳。 山門入ってすぐ左側に四国の金比羅神社を併祀する。 神仏混淆の時代の証と言える。 円通寺檀徒で実久地区の山口某氏が、四国讃岐金比羅宮へ参拝、御分身を受け円通寺鎮守・実久氏神として、当寺境内を借りて建立したといわれる。 境内にはこのときに記念植樹されたという樹齢300年超というモチノキがあって人目を引いていたが、倒木の恐れがあり惜しくも平成19年に伐採された。(『佐賀百寺巡拝』などより)

境内本堂前には、このモチノキの切株が今でも残っている(表示板あり)。 佐賀新四国八十八ヶ所霊場の49番札所である。()

Linksのページによれば、当寺は高伝寺(佐賀市本庄町)の末寺だという。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

関連寺院


周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺院・仏教施設の検索は当ページの上部の「4km範囲寺院」のボタンをご利用下さい。


Top