お寺めぐりの友

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() 大師堂(だいしどう) 不詳

歴史

御堂の縁起等は不詳。分かり次第追記します。

御堂に向かって右手の巨大な「南無阿弥陀佛」の名号石は享保12年1727銘。 名号石に向かって右手の地蔵菩薩像の台座は享保161731辛亥銘(「6」の文字が読み取れずその下の「辛亥」より類推した。もっとも「辛亥」の文字もぼやけているが。。。)。 御堂に向かって左手の石塔は大正元年銘。

ひとくちメモ

妙福寺の参拝を終え、 松陰寺に向う途中に偶然発見。 急遽の参拝となった。 大師堂の間口は半間ほど。祭壇中央には弘法大師、向かって左手には「■■如来尊」と記された石塔、右手には頭部が欠落した尊名不詳の仏像が安置されている。

御堂に向かって左手には巨大な大黒天と石塔がある。 右手にはこれも巨大な「南無阿弥陀佛」の名号石、さらに右手には尊名不詳の石仏・地蔵菩薩がみられる。 この名号石は存在感たっぷりのものである。

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