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究竟山浄土院() 大乗寺跡(だいじょうじあと) 浄土宗

歴史

伊藤氏メモ永正年中1510年頃の創建。開基は伝蓮社曜誉。曜誉は関東方面において学業に精進、郷里に戻り当地南里に当寺を創建した。(『川副町誌』より)()

伊藤氏メモ檀家数が減少し、平成29年2017に当寺の東側で同じ南里地区にある善興寺に合併された。()

佐賀新四国八十八ヶ所霊場第32番。

ひとくちメモ

伊藤氏メモこれまでの本堂は残置され墓参者などの利用に供されている。庫裡が近年解体撤去されため境内部は空地部が多くなっている。()

境内には3基の六地蔵塔(内2基は龕部が脇に落ちている)・六地蔵・弘法大師・不動明王・寄せ墓・住職の墓碑などがみられる。 このうち真新しいものは住職の墓碑(「大乗寺第2■世」昭和63年1988銘)のみで、他は皆歴史を感じさせるものとなっている。

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