お寺めぐりの友看板

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雲龍山(うんりゅうざん)妙観院(みょうかんいん)☆☆☆天台宗

歴史

伊藤氏メモ寛永9年(1632)より当地にあり。本尊の聖観世音菩薩は12年に1度、申年(さるどし)の4月第1日曜に行われる施餓鬼(せがき)に合わせて開帳される。 当院は、佐賀新四国八十八ヶ所霊場の第78番札所となっている。()

小城新四国霊場第69番(本尊:聖観世音菩薩)にもなっている。

ひとくちメモ

伊藤氏メモ本堂内右側の壁には、中林梧竹により「金剛輪堂」と揮毫された大きな額が掛かっている。 住職が在院していれば、いつでも見せていただけるとのことであった。ただし、展示会等に出展されていることもあるので留意ください。()

本堂の前には、六地蔵宝篋印塔(台座に「寛延三庚午天(1750)十二月吉祥日 是住 賢者法印叡教 建立之」銘)・板碑(「延寶三乙卯天(1675) (梵字) 奉勧請主□回余 九月吉祥日」銘)などの石造物がみられる。 境内入口を入ってすぐの所には観音堂がある。

中林梧竹の「金剛輪堂」と揮毫された大きな額は、未確認。残念。

参道口は少し分かりづらい。記事を当ページ下部に掲示します。

参道

参道口(図①)は寺の南側の県道48号線沿いにある。 道標・看板等は設置されていないのでご用心。場所はこちら

そこから進み、左折すると(図②)50mほどで門柱の前に到着する。

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