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妙台山() 見明寺(けんみょうじ) [晴気薬師] 天台宗

歴史

鎌倉時代千葉氏(常胤)を大檀那として創立、天明年1781-1789中に伽藍焼失し寺宝、文書等を失い。明治の廃仏毀釈にて所領を失う。昭和30年1955代に入り中興された。 平成8年1996新本堂完成・新庫裏が完成した。(Links①のページより)

ひとくちメモ

見明寺は西晴気(はるけ)の小集落にひっそりと伽藍を構えている。 上のホームページを見ると本堂内にはかなりの数の古仏が安置されているようである。 本堂前には真新しい如意輪観音像が安置されている。 参道脇には多数のかなり年代物の石仏群・祠などが無造作に安置されている。 もったいないことである。

そのすぐ東隣には妙見宮が鎮座しており、その一の鳥居は見事な肥前鳥居である。 妙見宮の参道両側は草木が茂り、ヘビ嫌いの作者はお参りできなかった。

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