お寺めぐりの友

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()立花地蔵尊(たちばなじぞうそん)☆☆☆仏教礼拝所

歴史

祀られている地蔵菩薩像は室町1336-1573中期の作。以前の地より圃場整備の為、南西10mのこの地に移転された。 別名を「夜泣地蔵」といい、赤子の夜泣きを本尊に立願し、境内の杉葉を持ち帰り、子の前で(いぶ)したら夜泣きが治まるという。(境内の石碑より)

御堂に祀られている地蔵菩薩は高さ175cm、幅75cm、花こう岩製。 (2020-11-14佐賀新聞より)

ひとくちメモ

御堂は広大な田畑の中にある。 長年風雪にあたり表面は少し削られている。前掛けを着けておられ、残念ながら首から下の様子はわからない。 御堂に向って右手には慶應3年1867銘の宝篋印塔が立っている。

御堂に向って左手の灯明舎には数本のロウソクに明かりが灯っていた。近隣の方々の信仰の篤さを感じる。

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