お寺めぐりの友看板

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()東泉寺(とうせんじ)仏教礼拝所

歴史

伊藤氏メモ境内には風雪に朽ちた墓石等もあり相応の歴史をうかがわせるが、現在は無住で地元民によって管理・運営されている宗派色のないお寺となっている。

境内部に入って左手にある木造の小祠は、本尊を阿弥陀如来とする白石新四国霊場第64番札所となっている。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ本堂はサッシ戸を用いた平屋の集会所風の造りである。境内部の手前には、以前山門がそこに立っていたのではと思わせる礎石らしき石がある。()

当寺の後方(北側)に鎮座している熊野新宮社の境内には5基の六地蔵塔があるようである。社殿内の扁額(「新宮大権現」)は元禄16年癸未(1703)銘あり。()

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